ひじりざかの教育実践&聖坂教育計画
本校は、知的障碍児教育が未開拓な分野であったため、研究しつつ実践を深めてきました。研究紀要と「聖坂教育計画」はその成果をまとめたものです。精緻な実践は教職員の質の高い共通理解なくしては成り立ちません。本校にとっても、これらの記録は実践の指針となっています。
また、本校に研修に来られた方は実践の資料にと求められます。絶版のものは、一部デジタル版を作成しました。ご活用下さい。
2005年度、文部科学省の人権教育研究指定校としてのまとめを行いました。「障碍を持つ子の人権を守るために」として聖坂教育の現在と歴史をまとめました。これは文部科学省の補助金を戴いて作成したもので冊子は配布済みでありません。デジタル版は無料でお分けしますので希望の方はお申し出下さい。
| 年度 | バックナンバー |
目次へのリンク |
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| 人権教育研究指定校 まとめ |
2005年 |
デジタル版 | 人権を守るために |
| 聖坂教育の現在と聖坂教育の歴史を時代的背景を踏まえ辿りました。知的障碍児教育の歴史と到達点について知る手がかりとなると思います。また、デジタル版には「日本水上学校」の歴史や「20周年記念誌」添付。 | |||
CD無料配布:(CD代100円及び送料は頂きます)
知的障碍教育の理解・啓発のため文部科学省より補助金を戴いて作成したものです。
| 号数 | 年度 | バックナンバー | 目次へのリンク | |
| ][ | 第18号 | 2009年 | 有り・デジタル版 | 第18号目次 |
| 2004年関係発達臨床に学び、子どもたちの心に目を止め年間研究テーマも「心を育てる教育」を目差した。2008年より生活指導寮「シオン寮」も活用し、生活を共にする視点からも考察を深めた。 2009年度の紀要は、子どもたちの心の成長に目を止め学校生活を編み上げる様子を記録した。また「安心感を育む」実践報告と提案は、発達障碍にも通じるものである。 |
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| ]Z | 第17号 | 2007年 | 有り・デジタル版 | 第17号目次 |
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研究テーマ「心を育て、生きる力を豊かにする教育をめざして」と改めてから初めての指導内容発表ととなります。子どもたちの心の機微をどうとらえ、共感しつつ育てているかを発表しています。 |
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| ]Y | 第16号 | 2005年 | 有り・デジタル版 | 第16号目次 |
| 発達段階を踏まえたきめ細かな実践と共に、教科を合わせた合科による指導の実践を報告します。個別課題に焦点当てることと集団の中で子ども同士を育てることが子どもたちの心を育てます。また、コミュニケーションを豊かにする実践も報告しています。関係機関との連携は、特別支援教育の在り方に多くの示唆を含みます。 | ||||
| ]X | 第15号 | 2003年 | 有り・デジタル版 | 第15号目次 |
| 特別支援教育移行を私立学校としてどのように教育ニーズに応えるか。個別教育計画による教育の報告2回目。個別に迫ることと教育の質を高めることを目指した実践を報告します。質を問うていく中で、集団の重要さにも気付きました。 | ||||
| ]W | 第14号 | 2001年 | 有り・デジタル版 | 第14号目次 |
| 個別教育計画による教育を始めて3年、計画から評価までの流れと書式をまとめた。オープンフロアーの教室空間の使い方と課題について報告している。オープンスペースの知的障害養護学校は本邦初か? | ||||
| ]V | 第13号 | 1999年 | 有り・デジタル版 | 第13号目次 |
| 新しいコンセプトでオープンフロアーの教室。個別教育計画に立った教育に踏み切った最初の報告。「聖坂太鼓」の指導経過。地域の交流も最近の充実が伺われる。 | ||||
| ]U | 第12号 | 1997年 | 無し・デジタル版 | 第12号目次 |
| 言語がテーマ。「言語指導ステップ表」(小・中学部)(高等部)の改訂版。注目:認知発達と言語への考察。数量と肩を並べる力作。実践報告は各学部「言語」。高等部開校以来の進路指導のまとめも力作。 | ||||
| ]T | 第11号 | 1995年 | 無し・デジタル版 | 第11号目次 |
| 数量がテーマ。「数量指導ステップ表」(小・中学部)(高等部)の改訂版。新しい心理学と実践の成果を盛り込み緻密で情報豊かになった。実践報告は各学部「数量」。マカトン法の導入の実情についても報告。 | ||||
| ] | 第10号 | 1993年 | 有り・デジタル版 | 第10号目次 |
| 生活がテーマです。「生活の指導ステップ表」の改訂版。「生活」年間カリキュラム(基礎)が、小学部・中学部・高等部の生活年齢に応じて作成されました。実践報告は、各学部の「生活」です。 | ||||
| \ | 第9号 | 1991年 | 有り | 第9号目次 |
| 発達段階に応じた「体育の指導ステップ表」と体育の実践報告。併せて「音楽」「美術」の実践報告。自傷・奇声の激しいA君の指導事例。小学部交流〜10年余りの実践のまとめ。 | ||||
| [ | 第8号 | 1987年 | 有り | 第8号目次 |
| 小学部「手指訓練」と中・高等部「作業」の指導事例集と実践報告。劇活動「龍神まつり」、「親子宿泊」、「宗教教育」等、本校独自の実践について報告。ケースでは、身振りや安全対策、発作について。 | ||||
| Z | 第7号 | 1986年 | 有り | 第7号目次 |
| 「生活力診断表」を発表。研究テーマの生活力の向上を支える。実践報告は「音楽」「体育」「図工(美術)」について報告。重度・重複の子どもの療育のために行った、神経内科・整形外科の研修を報告。 | ||||
| Y | 第6号 | 1985年 | 有り | 第6号目次 |
| 「教育理念」の確認と「教育の基本的構造」を明らかにする。「生活力診断表」の構想について発表。「教育と医療の連携」については、現在の学校と医療が子どもの為に連携してゆく土台となる。 | ||||
| X | 第5号 | 1983年 | 有り | 第5号目次 |
| 発達段階に応じた「生活(数量)の指導ステップ表」の初版と実践報告。生活は、「遊び学習」から「生活単元」のステップであった。また、'82に開校した高等部の研究報告も。「性の指導」も取り上げられる。 | ||||
| W | 第4号 | 1982年 | 無し | 第4号目次 |
| 発達段階に応じた「言語の指導ステップ表」の初版と実践報告。重度・重複の児童の指導事例や発作のある児童・生徒の配慮など考察。重度児や発作のある子を受け入れつつ対応をまとめている。 | ||||
| V | 第3号 | 1981年 | 無し | 第3号目次 |
| 発達段階に応じた、各教科の「指導ステップ表」の基礎となった「発達段階に応じた基本的な活動ステップ表」が発表。また、マカトン法導入の原点といえる「身振りサイン言語・手話の指導」の発表。 | ||||
| U | 第2号 | 1980年 | 有り | 第2号目次 |
| 「ボランティア受け入れ」、「校外学習」に対する基本的考え方は、現在にも引き継がれています。「聖母愛児園との合同学習」は、交流学習の始まりです。 | ||||
| T | 第1号 | 1979年 | 有り | 第1号目次 |
| 総合ビジョンで、研究により教育的質を高めていこうと決意。[教育システム]や[実態把握の方法]等、当時確認されたことが現在も生きている。 | ||||
頒布価格:1,000円(各号共通・デジタル版も同様です)
| 年度 | バックナンバー | 目次へのリンク | |
| 開校30周年記念 | 1998年 | 有り・デジタル版 | 聖坂教育計画目次 |
| 聖坂教育の集大成。発達段階に応じた教育をベースに、生活年齢を配慮し生活力を高めるために教育を目指した本校教育の土台となる資料。これを土台に障害を配慮した指導がなされ、個別教育計画による指導へと移っていった。「生活力診断表」、発達段階に応じた「生活(言語・数量・体育)指導ステップ表」、「生活単元年間カリキュラム(基礎)」 | |||
頒布価格:2,000円・デジタル版も同様です
デジタル版は、原稿よりOCRで起こし、写真も貼り付け復元したものです。文書は、ジャストシステムの「一太郎」Ver,8です。
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Revised: 2011/12/21.