聖坂養護学校では、教育に夢を託したいと思っている人を求めています。教育は、次の時代を創る創造的な仕事です。障碍(しょうがい)児教育は、その教育の原点と言われています。通常教育の在り方や指導内容にも大きな影響を与えてきたからです。
障碍児教育の中で知的障碍教育は、最も遅れてスタートしました。それは、他の障碍が機能的な障碍であるのに対して知的障碍は中枢的な障碍だからです。外見から分からないだけに理解されるのに時間が必要でした。
聖坂養護学校の教育は、キリスト教の教えに立った教育です。キリスト教では、すべての人の命を平等に見ます。聖書は「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」マタイ25:40
と私達に道を示しています。
この最も小さい者の目から世界を見る時、争いと奪い合いの世界から、共に生きる平和な世界へと変わります。私たちは、この小さな兄弟と共に歩んでゆきたいと願っています。
【制度について】
教諭助手の制度は聖坂養護学校独自のものです。特別支援教育では個別教育計画により、きめ細かな教育を行っております。本校は、教諭の仕事を補う役割として教諭助手をおいています。教諭助手と言っても、実際に行う仕事は教師と同じです。正教諭が、教育計画、事務分掌などの責任があるのに対し、教諭助手は直接子どもの教育に関してのみ責任があります。
障碍児教育を志す方には良い実習の機会となります。また、基礎免許を持っていて単位認定講習等で特別支援教育教諭免許取得の計画のある方は、教諭助手であっても経験年数として認められます。また、本校では助手と言っても最低3年は勤務出来る方を求めます。キャリアを積むと考えても「石の上にも3年」と言われる様に経験年数として評価されるには最低3年位は必要とお考え下さい。(因みに、単位認定講習は、最低でも3年の経験年数と関係の単位6単位が必要です。)
将来教師を目指す方、教師の経験があり再就職を考えている方を求めます。しかし、教諭助手(アシスタント)は教員免許を採用条件としていません。教員免許を持たない方も応募できます。
| 募 集 案 内 | |||
| 1.募集人員 | @ 教諭助手
1名〜2名 A 教諭助手兼美術講師 1名 (美術教諭1種免許所持者) |
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| 2.資格 |
1.短大卒以上。(専門学校卒可) |
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| 3.募集方法 | ホームページへの掲載 及び1月上旬に学校近隣区に、折り込み広告で募集。 及び美術系の大学。 | ||
| 4.採用までの手順 | 履歴書提出 → 一次選考 → 二次選考 → 内定通知(二次選考合格者) | ||
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a.採用基準 | 所定のテスト及び面接をもって適否を判断 | |
| b.見学日時 | 2012年1月24日(火) 午後1:30〜 (希望者は、予め連絡の上見学のこと。 学校見学は、任意です。) | ||
| c.見学申し込み | Email にて見学日の3日前までに申し込むこと abe@hijirizaka.jp (氏名、年齢、大学名、連絡方法等記載) | ||
| 5.応募期限 | 2012年1月26日(木) 必着 (応募書類不返) | 書類選考の上、合否を通知します。 | |
| 6.一次選考(書類選考) | |||
| a.小論文 | 「知的障がい教育を希望する動機」をテーマに400字詰め原稿用紙2枚にまとめたもの。 | ||
| b.履歴書 | |||
| c.教員免許 | A 教諭助手兼美術講師希望者は、教員免許(写し)または取得見込み証明書 | ||
| d.通知 | 2012年1月26日(木) 合否通知発送 | ||
| 7.二次選考日 | 2012年2月4日(土) | ||
| 8.採用内定 | 2012年2月6日(月) 結果郵送 | ||
| 9.処遇 | |||
| a.給与 | 月額 152,600円 | ||
| b.待遇 | 昇給:年1回 賞与:年間3.5ヶ月、宿泊手当、社会保険:完備、通勤手当:規定により支給、有給休暇あり | ||
| c.勤務時間 | 午前9時30分〜午後4時30分 | ||
| d.休日 | 土、日、祝日、その他夏期、期末、冬期、春期休暇 | ||
| e.勤務内容 | @ 教諭助手。(生活指導寮勤務となる場合もある) | ||
| A 教諭助手兼美術講師 … 教諭助手以外に美術授業担当補佐 (週2日程度) | |||
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Revised: 2012/01/23
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